既婚者合コンでよくあるトラブル事例その1

紳士淑女の交流の場である既婚者合コン。やはり様々な方が参加される場ですからそこにはかならずトラブルがつきものです。すでに参加経験がある方は耳にされたことのある方が大半かと思いますが、既婚者合コンに関しては様々なトラブル事例があり、先人たちの経験をもとに典型的なパターンというのが存在します。

もっともポピュラーなものが、既婚者合コンを通して仲良くなった男女が、相手に内緒で参加した際にバッタリ現場で出くわしてしまうことです。これは本当によく聞きますし、その現場に出くわすことも多々あります。その場合非常に気まずい空気感を同じグループ全員が共有しなければならず、場合によっては捨て試合となることもあります。場の空気感って、いちど盛り下がったものを盛り上げなおすのってほぼ無理ですからね。

そういった事態を避けるために各サークルさんではノーバッティングシステムという形で、会いたくない相手の名前を指定したりもできるわけですがその指定には相手の本名が必要なのです。そのためお互い本名を知らなかったりして、なんとなく大丈夫だろうと参加すると大惨事に見舞われるということだったりするわけですね。

注意点としては、特に男性の方が気をつけねばならない点として女性同士の情報網は半端ではないということですね。本人同士が現場で遭遇しなかったとしても、友人づてで耳にすることも多いようです。なので関係を壊したくないお相手が出来たならやはり既婚者サークルはいったん休止してパーティーに参加しないのが身のためです。ただ、いい感じのお相手が来た時こそまた行きたくなるものなんですよね。仲良くなった方が出来たこと自体が成功体験となり、もっといいひといるんじゃないかみたいな誘惑が脳内をよぎるものなのです。人間て強欲ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました