コロナ禍での既婚者サークル界隈はどうだったのか?

もう完全に忘れ去られようとしているコロナ禍。令和7年現在の最大の関心事はコメ騒動って感じですよね。現代社会に生きる我々は常に時代の大きな流れに身をゆだねてゆるゆらり生きていくしかありません。そんな激動の日本社会ですが、いまからもう6年ほど経過したコロナ禍の時期において既婚者サークル界隈はどうだったのか?体験談も含めて一度思い出しつつ歴史の一ページとして改めて振り返ってみたいと思います。

コロナ患者のニュースが最初のニュースとして扱われたのは2018年の12月あたりだったように記憶しております。その当時はだれもこんな大変なことになるなんてイメージすらしていなかった頃ですね。まさに対岸の火事的な関心度合だったように思います。中国の何とか省が封鎖されて大変なことになっている的な感じで。世間的にはそこまでエマージェンシー感なかったわけですが、一部の勘のいい人達はこれは大変なことになるということでマスクの買いだめしたりもしくは商売にして一山当てる的な嗅覚を持った人がいたというんですからすごいですよね。

状況が変わっていったのは年が明けての2月くらいからでしょうか。国内でも患者数がどんどん増えていってGWあたりには初の緊急事態宣言ということで日本経済がほぼストップしましたよね。このあたりの時期は飲食店はもちろんインフラ以外のありとあらゆる業種がほぼ休業となっていた時期でした。もちろん既婚者サークル界隈もこの時期は完全に休業していたサークルが大半でした。なにしろ不謹慎というワードでとんでもないことになりましたし、完全にいわゆる三密の極みみたいなもんですからね。

だいたい2019年の秋くらいから試験的に開催を始めるところが多かったように記憶しております。ただその際も通常の開催はできませんので、マスク着用&受付にて検温などというかなり手間のかかる作業を行っておりましたので受付がかなり混雑していた記憶があります。

店舗でももちろん入店時に手指のアルコール消毒は必須で、マスクで鼻まで隠さないと入店させてもらえないといった何とも不自由なかんじでしたし、さらに飲食も大皿に盛ってあるのを各自でとってくるようなスタイルがなくなり各個人に小皿で提供されるというかなり店員さんにも負担のかかるオペレーションで他人事ながら大変そうだなと心配になったりしていました。席の移動のたびにテーブルをすべてアルコール除菌とかしてましたからね。実効性があったのかははなはだ疑問ですが、当時はやってる感を出すのが大事でしたからね。

そして一番難儀だったのが、男性女性と話す際にテーブルの真ん中にパーテーションで区切られてるもんでぜんぜん話が聞こえないんですよ。正直アレに意味があったのか謎ですが同じくやってる感を出すためには必要だったのでしょうね。

というわけでコロナ初期のころの記憶をたどって大変だったことを書いてみました。こうやって後で思い返すと本当に大変でしたね。

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