既婚者の友人同士のLINEのやり取りの頻度はどれくらいが適切なのか?

令和の現在。コミュニケーションに欠かせないツールと言えばLINEですよね。10代20代の方たちはインスタのメッセージ機能なんかに移行しててLINEからは離れているなんて声も聞くことも多くなりますが、LINEでのやり取りの便利さは当面手放せない感じがします。おかげでほとんどメールも使わなくなりましたし、電話なんかもほぼ使いません。仲のいい友人でも15年位前からの友人でない限りLINEでしかつながってないなんて方もいるくらいです。アカウント消えたらどうしよう・・・

電話番号と違って、一度連絡とりたくないなって思った相手がいたらブロックしてすぐ連絡をシャットアウトできますしそういった意味では連絡先の交換のハードルが下がったのはあるかもしれません。

既読になった・まだ未読のままだなどメッセージを送った先の相手が送ったメッセージを見たかどうかが一目瞭然なのも便利ですが、それによってあらたなコミュニケーションの機微が生まれましたよね。既読スルーとか未読から既読になったのが夜中だったとか。関係性がまだまだ不安定な友人同士だとちょっぴり心穏やかでない時間を過ごす原因の一つにもなったりしてるんじゃないでしょうか。

既婚者同士の現在のコミュニケーションの主役もやはりLINEですよね。LINEを制する者は既婚者パーティーを制すとは大げさかもしれませんが、LINEのやりとりやハウツーによってうまくいくものもうまくいかなったりというのは紛れもない事実だと思います。

実際のところ既婚者同士のLINEのやり取りの頻度はどれくらいが適切かというのは正解というのはないと思います。それぞれの生活リズムや趣向などを探り探りでちょうどいいところを見つけていくしかないのかなとは思いますが、いちおうNG事項だけはありまして。返信がないのに次々と追撃するのだけは避けたいところです。色々な理由はありますが、自分に置き換えて考えてみるとわかりやすいと思いますのでぜひ一度ご一考ください。

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